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Androidホーム画面デザイン入門


せっかくAndroid携帯を買ったのにiPhoneみたいにアイコンを並べてるだけなのは勿体無い!
ただ便利なウィジェットを置いているだけで、なんかバラバラなホーム画面なのはダメ!
ここでは簡単に統一感のあるホーム画面を作成するHowToを書いていきます。
LEVEL8まではPC無しでAndroidだけで出来ます。

LEVEL1:ADW.Launcherの設定
LEVEL2:メインドックのアイコン
LEVEL3:ウィジェットの配置
LEVEL4:アイコンの配置
LEVEL5:サイズのお話
LEVEL6:壁紙を替えよう
LEVEL7:Windows Phone 7タイプ
LEVEL8:ロック画面の変更
LEVEL9:テーマタイプ
APPS:便利なアプリの紹介
ROOT-APPS:便利な要rootアプリの紹介
PC-SOFT:便利なPCソフトの紹介
TIPS:PCとの連携技の紹介

デザインタイプ

とりあえず下記3タイプに分類してみました。
もちろん1タイプだけでもOKですが、これらを組み合わせることでより高度なデザインのホーム画面を作成できます。

モノクロタイプ

一番オーソドックスなタイプです。モノクロの壁紙にモノクロのアイコンパックと透過ウィジェットを使用します。
センスに自信の無い方はこれが一番簡単におしゃれなホーム画面に出来ます。また、文字アイコンも非常に相性がいいです。
応用で、全てをモノクロにしないで1色だけ差し色を使うとよりデザイン性が高くなります。

フォトフレームタイプ

背景を単色や地味な物にして、それぞれのホーム画面に異なるフォトフレームウィジェットを置くタイプです。
せっかくの画像をアイコンやウィジェットで邪魔したくないならこれです。
家族の写真や自分で撮った写真をフォトフレームにすると個性も出ます。
また、壁紙が地味な分画面ごとに雰囲気を変えられるので、プライベート用と仕事用などを簡単にわけられます。
DesktopVisualizerで作った巨大アイコンをフォトフレームとして使う事で機能性を高める事も可能です。

キャラクタータイプ

アニメや映画といったひとつのテーマに絞ったホーム画面です。
壁紙に合わせてウィジェットを選び、アイコンも自作する必要があります。
なんなら、ウィジェットすら自作です。
全てをオリジナルで作らなければならないので難易度は一番高いです。
ただどんなテーマにせよ、完成度が高ければ高いほどオタクっぽくなってしまうのが欠点でしょうか。


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